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お客様対応

[2018.7.19] 自分の話し方を客観的に知る

  自分の話し方を客観的に知ることは 相手とのコミュニケーションを考える上で とても大事な一手間になると思います。 電話対応の時もしかり、 人前で何か話をする時もしかり、 どのシチュエーションにおいても 「人と関わる」時の自分自身を知っておくのは 本当に勉強になります。 話のスピード、抑揚、声の大...

お客様対応

[2018.7.18] 電話対応で”冷静さ”に加えたいもの

冷静に、淡々と電話対応をすることは ”どんなことにも動じない” ”安定している” ”頼りになる” と、 声の印象から伝わるものがあります。 しかし、電話対応は顔が見えないコミュニケーション。 時には、冷静さが返って不安を与えてしまうこともあります。 「本当にわかってくれているのかな?」 「すぐに解決したいん...

教育担当者向け

[2018.7.17] 物忘れが激しくなってきた

  タイトルは私のことです(笑) 最近は特に、感じます。 だから欠かせないのが、メモです。 記録すること。 手帳、ノート、スマホのメモ機能 手元にあるものに パッと書いておく。 1週間に一度読み返して カテゴリごとにノートにまとめておく。 手間がかかる作業ですが、 この流れを続けることができるよう...

教育担当者向け

[2018.7.13] 遠慮なのか謙遜なのか

「実るほど頭の垂れる稲穂かな」 私が心得ている言葉です。 その事柄について知っていたとしても 経験を積んでいたとしても まだまだ知らないことはたくさんあります。 だから、「私は知っている」と言う自信を持ちながらも 「まだまだ成長過程」と心得ています。 でも、人と話をしていると この思いが「遠慮」として湧き出...

教育担当者向け

[2018.7.11] 「譲る」=「自己成長」

「人に譲る」という行為は 自己成長につながっているなと感じます。 ”電車で席を譲る”も 自分が疲れているのに、 誰かのことを思ってその人が楽できるために 譲ります。 そこには、我慢の気持ちと共に 「相手のために」という目線がありますよね。 仕事でコツコツと積み上げてきたものを 後輩や部下に任せる時も同じ。 ...

セミナー・講座講師向けお役立ち情報

[2018.7.5] 講座は自己顕示欲を満たすためのものではない

「講座」「研修」の場の主役は その場に参加されている「受講者」です。 講座は、受講者さんが貴重な時間を作って 時にはお金をかけてその場に集まります。 その場に共に居合わせることだけでも奇跡。 だからこそ、 講師は自分自身の経験や考えを、 自らの言葉・身体・声を使って一生懸命伝える。 社内研修も同じです。 役...

自己紹介のコツ

[2018.7.4] 自己紹介は苦手ですか?

人が集まれば必ず付き物なのは、自己紹介。 「では、簡単に自己紹介を軽くしていただいて・・・」 と主催者からの振りがありますが、 「簡単に」ってどんだけ? 「軽く」ってどんくらい??? と、いつもその”さじ加減”に迷います。 きっと私と同じように 自己紹介が苦手・・・と感じる人も多いと思うのです。  ...

セミナー・講座講師向けお役立ち情報

[2018.6.27] 通し練習のススメ

  初めておこなうセミナーの時も、 何度もおこなっている講座の時も 必ず私は事前に通し練習をしております。 流れや話の持って行き方の確認だったり、 ワークの時の説明を、どう組み立てるか 実際に声に出して話してます。 受講者さんは、だいたい夫。 夫が参加できない時は、 遊んでいる子供を勝手に受講者さ...

セミナー・講座講師向けお役立ち情報

[2018.6.20] 講師依頼が来た時のニュアンス違いを防ぐ

  今の時代、SNSのメッセンジャーツールを使って 簡単に個々人と連絡を取ることが簡単になりました。 スタンプをポンっと押したり、 簡潔な言葉で会話を続けることが出来ます。 これは、個人でビジネスをしている人も同じ。 特に「●●講座の講師をしています」と 名乗っている人たちも メッセンジャーで講座...