
こんにちは、ササキミサトです。
先日行った研修で、
お客様との実際のやり取りの実践チェックを行いました。
その中で、こんな場面があったんです。
1対1の接客中。
スタッフが一度説明した内容に対して、お客様からダイレクトに一言。
「ちょっとよくわからない」 「言っている意味が分からないんだけど…」
さて、もしあなたがこの立場だったら、この後どのように会話を続けますか?
研修でのディスカッションでも、
「もう一度、より丁寧に説明を続けて納得してもらう」 という意見が多く上がりました。
一度お伝えしたことだからこそ、
「伝えきらなきゃ」「分かってもらわなきゃ」と、
ついつい説明を押し通そうとしてしまったり、
引くに引けなくなってしまうことってありますよね。
ですが、私がこれまで多くの顧客対応を客観的に見てきて感じるのは、
お客様の違和感や不満を察した時こそ、 「説明を続ける」のではなく「切り替える」勇気が必要だということです。
明日発行のメールマガジンでは、
引くに引けなくなった時の「スムーズな切り替えパターン」を具体的にご紹介。
自分の説明の仕方に責任を置くアプローチ
お客様が答えやすい「質問の角度の変え方」
言葉以外の「見せ方・例え方」の変え方
など、現場で使える具体的なステップをお伝えします。
「つい説明を重ねて気まずくなってしまう…」 「お客様の『わからない』に焦ってしまう…」
という方は、ぜひ明日のメルマガをチェックしてみてください!