
こんにちは。ササキミサトです。
「人との会話はキャッチボールですよ〜」と
研修中にお伝えしています。
野球経験がなくても
キャッチボールという言葉を聞いて
どのような光景かは
なんとなくイメージ出来るのではないでしょうか。
人が相手のグローブ目掛けてボールを投げる
きたボールをグローブでキャッチする。
もちろん、手を伸ばしても届かないほど高いボールは
取りにくいです。
キャッチボールをしたことがない人であれば
その人が取りやすい速度で投げることも大事です。
要は「相手に合わせること」
コミュニケーションは
自分目線ではなく他者目線で考えられるかどうか。
ここがキーポイントだと私は考えています。
だからこそ、
お客様と会話をするとき
同僚、先輩、上司とやり取りをするとき
後輩指導をするとき・指導を受けているとき
あらゆる場面で「他者目線」で考えられるか。
自分一人だけでは、目線の向け方に迷うこともあります。
でも研修という場を通して
あらゆる目線を知り自分の行動に活かすことができます。
研修の場で、その目線を知って
日常業務に活かすヒントを得てくださいね。
ちなみに・・・
「上司の自分が指導すると角が立ってしまう・・・」
そんなときは、人を変えて伝えるという方法もありますので
お気軽にご相談くださいね。