
小規模クリニック専門|受付対応改善コンサルティング
受付の対応で、患者は“通い続ける病院”を決めています
「診療は問題ないのに、なぜか患者が定着しない」そんな感覚を持ったことはありませんか?
多くのクリニックで実際に起きているのは
- 電話が少し冷たい印象だった
- 忙しそうで質問しづらかった
- 待たされた時の一言がなかった
といった、受付の小さな体験の積み重ねです。
患者はクレームを言わず、「次は別の病院へ行こう」と静かに離れていきます。
医療機関の接遇研修が現場で変わらない理由
多くのクリニックでは
- 接遇研修を受けた
- マニュアルもある
- 言葉遣いも知っている
それでも現場は変わりません。
理由はシンプルです。
「研修」と「現場」の間に
ギャップがあるからです。
忙しい受付では
- いつもの癖
- 自分なりのやり方
- 慣れた対応
にすぐ戻ってしまいます。
そこで必要なのは研修ではなく「現場改善」です
このプログラムでは
研修 → 現場チェック → 個別フィードバック → 習慣化
というプロセスで、受付対応を“知っている”から “自然にできている”状態へ変えていきます。
小規模クリニック専門の理由
受付が4〜6名程度のクリニックでは
一人の対応が
そのまま医院全体の印象になります。
- 電話の第一声
- 患者への声掛け
- 不安への気づき
- 待たせた時の一言
これらが揃うと患者は「ここは安心できる病院」と感じます。
プログラムの特徴
ミステリーコール
実際の患者を想定した電話を行い
- 第一声
- 声のトーン
- 不安への配慮
- 保留時の対応
などを客観的に確認します。
スタッフ自身が「自分の対応」を客観視できることが大きな変化につながります。
現場チェック
受付の現場を実際に確認し
- 表情
- 声掛け
- 患者導線
- 待ち時間の対応
などをチェックします。
忙しい現場だからこそ実際の動きの中で改善ポイントを見つけます。
個別1on1フィードバック
スタッフ一人ひとりと面談を行い
- 良かった点
- 改善ポイント
- 次の行動目標
を整理します。
評価ではなく自分で気づき、行動を変える面談を行います。
改善プログラムの流れ
フェーズ1 基礎研修
受付対応の基本を整理
- 電話対応
- 患者対応
- 言葉遣い
- 不安への配慮
フェーズ2 実践チェック(3〜4か月)
- ミステリーコール
- 現場チェック
- 個別1on1
現場での対応を客観的に見える化します。
フェーズ3 習慣化(3〜4か月)
スタッフ一人ひとりと面談を行い
- 定期チェック
- 良い対応の共有
- 行動目標の設定
受付全体の対応品質を安定させます。
フェーズ4 自走化(2〜3か月)
院内で継続できる仕組みを整えます。
- 対応ルール整理
- 良い事例共有
- 最終チェック
口コミにつながるコミュニケーションも指導
近年、多くの患者が来院前にGoogleの口コミを確認しています。
しかし口コミは「お願いして書いてもらうもの」ではなく自然に生まれる体験から生まれます。
本プログラムでは
- 患者との自然なコミュニケーション
- 不安を和らげる声掛け
- 印象に残る対応
といった
口コミにつながる受付コミュニケーションも研修の中に取り入れます。
受付での小さな体験の積み重ねが「この病院は感じが良かった」という口コミにつながります。
このような変化が起こります
- 電話対応の印象が明らかに変わる
- 受付の対応にばらつきがなくなる
- 患者の不安を和らげる声掛けが増える
- クレームの芽を早い段階で防げる
- 院長が安心して受付を任せられる
院長先生へ
診療の質が高くても患者が最初に接するのは
医師ではなく受付です。
受付の対応が整うと
- 患者満足
- 口コミ
- リピート
すべてが変わります。
ご相談について
まずは
- 現在の受付の状況
- スタッフ人数
- これまでの取り組み
をお聞きしたうえで
最適な改善プランをご提案します。




