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講座中も、お客様とコンサルなどでお話するときも、
私の中で最も注意をしていることがあります。

それは、「第三者のことを例に出した話」の内容です。

具体例を出すことで、
聞き手は非常にイメージをしやすくなります。

しかしながら、
特定の方を例に出す場合は、守るべき情報があることを
忘れてはなりません。

以前、私がとあるサービスを利用していた際、
「●●さんも私のこのサービスを使っている」
「△△さんは、今こんな悩みがあると言っていた」
と、
私が知っている人・知らない人問わず
よく”第三者”の話題がありました。

もちろん、具体例を用いて説明してくださろうとしたことは百も承知。
さらに言うと、
私を信頼してくださって、例としてその方の名前を出したのだとも思います。

個人を対象にサービスを提供するときは特に、この点が本当に難しいなと感じます。

「話してほしくなかった」
「秘密にしてほしかった」

という感情がモロに出てくる場合があります。

守るべきものはしっかりと守る。
情報や提案としてお話するときは、伏せるなどして話す内容を考慮する。
そして、シンプルに、
相手が嫌がることをしない。
何をされたら嫌なのかを、自分自身で振り返る。

この方この記事は、私の発信の原点です。
是非一度読んでみてくださいね。

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