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こんにちは。ササキミサトです。

対面接客でも電話対応でも、
「お客様に好きな方を選んでいただく」
シチュエーションってありますよね。

「AとB、どちらかをお選びください」

みたいなイメージです。

複数から選ぶ方法は、
顧客目線でも行動しやすいです。

でも、選びたいけどなんだか申し訳なくて
「不要です」
「あとでもらいます」
「今度にします」
と言えない・即答できないシチュエーションも
世の中たくさんあります。

例えば、
訪問先で出されたお茶。
「さっきお茶飲んで、お腹がチャポチャポしているなぁ〜」
「でも、出されたものは口つけるとかって、マナー本に書いてたしな」

そう思って、
なかなか断れない場合もあります。

もちろん、事情を伝えて口をつけない方法もありますが、
言えない人もいる、という現実もあります。

 

 

 

 

 

私が定期的に施術をお願いしている
苫小牧の「癒しサロンspring」高坂美哉さん。

みやさんのサロンへ札幌から足を運ぶ理由は、
施術とサービスの最高度も勿論ですが、
「声かけの絶妙さ」があります。

お店に行った直後、
飲み物を出してくださる際、
「今飲んでも、もしお腹いっぱいならば持ち帰ってもどちらでも大丈夫ですよ」
と言ってくださったり。

施術中、アイマスクを乗せる時に
「どちらでもお好みに合わせますよ」と伝えてくれたり。

この「どちらでも大丈夫」という言葉が
具体的にあるのとないのとでは、
受ける側の印象が違います。

断りたいけど、断ったら申し訳ないかな
せっかく準備してくれたのに、なんだか言い出しにくいな

サービスを受ける側(顧客側)の遠慮や言い出しにくさをも
きちんと考えてくれての、「どちらでも大丈夫」だと感じます。

徹底的に顧客目線を追求して、
みやさん自身も「顧客」になってあらゆるサービスを経験して、
感じ取ってきた経験の積み重ねが
この「どちらでも大丈夫」の言葉に現れているのではないかと。

みやさんからの安心できるその言葉があるから、
私は素直に、正直に、その時の心持ちや体調次第で
最良のことを選択することができます。
なんの迷いもなく選ぶことができるって
とても心地が良く、余韻に浸ることができます。

だからこそ、
”心からリラックス・リフレッシュできる場所”として
定期的にみやさんに会いに、施術を受けに足を運んでいます。

そして、
お客様対応の新たな視点に気づくことができます。

お客様が選びやすい言い回し、声かけ、
これからも私流にどんどん追求して、
研修・講座でご紹介できたらと思っています。

ササキミサトの極上リフレッシュ空間
「癒しサロンspring」ホームページ


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