こんにちは。ササキミサトです。

お客様からの問い合わせ電話に、
皆さまどんな言葉で締めくくっていますか?

「ご検討をお願いします」
「失礼します」
「ありがとうございました」

などなど、
問い合わせに対して、
次につながるお願いの一言を添えたり、
お礼の言葉を伝えて、
お電話終了・・・・

多くはこれらの言葉で終えています。

より相手が気持ち良く電話を終えていただくこと
数ある会社の中から選んでいただくこと
良好な関係性を築くこと

そのために、
電話対応の最後の言葉まで丁寧さを意識することで
切った後の余韻・後味が変わってきます。

これを私は研修の時に
【余韻効果】と呼んでいます。

余韻を残すために
ほんの一言まとめの言葉を入れて、
問い合わせの締めくくりにしたり、
次に迷いが生じた時はどうしたら良いのか
どこに詳しいことをまとめているのか・・・

まとめの一言やワンポイントがあると
この【余韻効果】が増してきます。

切った後に
「丁寧な対応だったな」
「感じの良い人だったな」
「何かあった時、お願いしたいな」

電話をかけてくださった相手の方が
未来のお客様が
そうじわじわと感じていただけるように
余韻が残る一言を添えて
対応を終えられると良いですね。

追伸:
では具体的にはどうしたら良いのか?
という話は、
次回のメルマガでもご紹介します。

よかったらご参考になさってくださいね!

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