こんにちは。ササキミサトです。

講師・講座・セミナーを研究しています。

多くのセミナー・講座では、
・講師自身の経験
・他者の言葉の引用&解説
・世間の動き
などを織り交ぜながら展開されていきます。

自分自身が学んできたこと、
講座やセミナーをするに当たって知った情報を
講師流に解説する場面もあります。

その時に、「自分自身が経験していないこと」を
講師たちが伝える場面も多々見受けられます。

すると、語尾がどうしても曖昧になってしまう。
「ちょっとだけ知った情報」を
「あたかも前から知っていた情報」として
伝えようとするから、曖昧さって出てしまうのではと感じます。

まずは自分自身がきちんと体感すること。
ここが大事です。

また、きちんと講師としての自分の意見や考えを言う勇気。
講師のみなさま、意識されてますか?

「こんなことを言うと、私、嫌われちゃんじゃないかな?」
と思うのと、
「どう伝えたら、わかりやすいかな?」
と考えるのとは、全く違うんです。

聞き手目線は大切。
でも、自分を守ろうとばかりするのはお門違い。

大切なのは、自分がちゃんと伝えたいことを落とし込んでいるか。
内容を理解しているか。
経験しているか。
体感して、実体験として伝えられるか。

すると、話がぼやけることが少なくなります。
だって、講師であるあなたの素直な言葉と行動ですから。

講師は、実体験あってこそ・・・
そう私は心から感じています。


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