こんにちは。ササキミサトです。

講座を開講する講師は
「一人で一方的に話す」と思われがちですが
その場って実は
受講者さんと一緒に作っていくものです。

例えば、講師からの質問に
受講者さんからとても良い回答や意見があると
他の方からもさらなる良い案が出たりします。
意見交換が活発になったり
場の空気感がガラッと変わることがあります。

だからこそ、
講座中「どんな言葉を」「誰に」投げかけるか
講師次第と言っても過言ではありません。

よくありがちですが、
講師の顔見知りが一人でもその中にいると
それだけでなんだか落ち着くものです。

「あ、知り合いがいてくれてる!なんだか心強い!」

私も時々知り合いが講座に来てくれたりしますが、
ちょっとホッとする部分もあります。

かと言って、
質問や言葉の投げかけを
その知り合いにばかり向けていると
周りの人は
「ちょっと入っていけないかも」
「知り合いの人にだけ、話しかける講師なのかな?」
と、意図しない方向で受け止められる場合もあります。

だからこそ、”なるべく満遍なく”
・視線を送る
・いろんな人に言葉をかける
・いろんな人の意見をきく

その講座会場にいるいろんな人と
コミュニケーションをとってみてください。
その場の空気を循環させるイメージです。

講師だけの講座ではなく、
その場にいるみんなと共有する時間。

そんな風に「講座」を考えてみてはいかがでしょうか?


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