こんにちは。ササキミサトです。

長男が9歳になりました。
私も母9年生に突入しました。

前にお客様から、
「ミサトさんがお母さんなら、お子さん毎日楽しいでしょうね」
と言われたことがあります。

本当のところは「逆」なんですよ。
子供たちがおもしろいので、
「そうか!この話はおもしろい!」とか
「そのネタ使える!」と
毎日発見の連続です(笑)

4年前の写真
あの時キミは若かった!笑

子育て9年目で感じているのが、
私が昔、宣伝広告で使っていた
「あなたの会社の社員を育てます!」
「講師を教育します!」と言っていた文言が、
いかにおこがましいことだったか
改めて気づきました。

「講師」という仕事柄、
相手に対して
こうしてほしい!あーしてほしい!
こうしたらうまくいくからやってほしい!
と、リクエストが多くなりがちです。

でも、人間対人間の「対話」なんですよね。

やってもやらなくても、相手次第。
決定権は相手にある。
やらない相手を攻めるのではなく、
いかに魅力を伝えることができるかは
講師のスキルや経験や、人柄次第です。

「講師」の肩書をブランドとしてみるか、
自分の生き方としてみるか、
その違いにもつながるのかもしれませんね。

まずは自分のスキルを磨く。
人間としてきちんと誠実に生きる。

それが大切だなぁと
改めて感じています。


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