こんにちは。
ササキミサトです。

先日、講座を始める前の準備をしていた時のこと。

「ミサトさん、何を今しているんですか?」

早く到着された受講者さんから
話しかけられました。

「マーカーのインクチェックですよ〜」

私は何気なく答えたのですが、
受講者さんは興味津々。

「確かに、薄かったら見えにくいですものね」

私の中の講座ルーティンの中に、
「マーカーインクがきちんと出るかチェック」があります。

むかーし昔、
会議室に備え付けのマーカーが
どれもこれもインク切れで、
結局ホワイトボードに書くことを諦めた経験があります。

なんだかそれがずっと脳裏にあって、
講座前には必ずチャチャっとマーカーで何か書いて
インクがきちんと残っているか、確認しています。

予備としてマイマーカーも持参しています。

この受講者さんからの言葉は、
また改めて「自分にとって当たり前」に
気づくきっかけにもなりました。

自分にとっては「当たり前のこと」でも
相手は知らないことがあります。
気づいていないこともあります。

自分にとって「いつもやってること」は
相手にとっては未知の世界で、難しいことかもしれません。

自分にとっては日常的にやっていることだけど、
相手がそれを知ることでとても役に立つ情報

自分自身が日常的に行っている「当たり前のこと」を
振り返ることで、講座案を生むことができます。

自分の出来ることを分析しつつ
常にアンテナを張っておくと、情報をキャッチしやすいですよ!

もしくは、誰かに普段のあなたのことを話した時に
驚かれたことや、
やり方を問われたことを思い返してみることも
他の人は知らない、あなただけのオリジナルパターンである
可能性が高いです。

講座企画をするときは、まず自分自身を知ること。
ここからスタートしてみませんか?


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