こんにちは。ササキミサトです。

先日のブログの続きです。

テーマは、
【セミナー・研修の内容が、参加者にとって行方不明になってしまう】件。

*前回の内容は「受講者目線」でお届けしました。

今回は「講師」側のお話です。

 

 

 

 

前回もお話したように、
受講者さんの聞き方は、
講師側として全てをコントロールできません。

でも、受講者さんの時間とお金をいただいている以上
講師側も工夫する意識が大切と感じます。

例えば、
●一方的にずーっと話す時間を短くする
●テキスト読み合わせにかける時間を短くする
●受講者さんとの会話を意識的に入れていく
●視覚的な情報(写真や絵や動画や実物を見せる、など)を取り入れる
●堅苦しい空間より、ユーモアを混ぜる工夫をする

などなど、
あげればキリがありません。

そして、全部取り入れよう!と思っても、
その講師の個性によって向き不向きがあると感じます。

また、「教えよう!伝えよう!」と
思いが強くなればなるほど、
受講者さんとの温度差が出てきたりします。

まずは「受講者さんに促す・気づくきっかけ作りの場所」として
セミナーや研修の場づくりをするのはいかがでしょうか?

セミナーや研修って、
どうしても「講師が主役」に思われがちですが、
私の中での主役は、「受講者さん」。

主役である受講者さんの人生が豊かになったり、
一歩前進できるお手伝いができるセミナー・研修を
目指したいですね。


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