とあるクレジットカードの会社の、
カスタマーセンターの対応が素晴らしい。

その電話口に出るオペレーターは、話し方から察するに、
海外の方が日本語で受け答えしてくれてます。

もちろん、イントネーション諸々の問題はあるのだけれど、
それよりも「しっかりと話を聞こう」とする姿勢に
電話をかけるたびに嬉しく感じます。

わからないところを、探そうとしてくれること。
どこに問題があるかを、問い合わせをした私に伝えようとしてくれること。

「相手がそこにいるコミュニケーション」を
電話越しで考えてくれている・・・
とても感動しました。

私も日々、電話対応に関する仕事に携わってますが、
この会社の対応のことを、よく例としてお話しています。

業種は違えど、「電話対応」という同じ仕事をする人の例は、
とても刺激となり、
自分の身に置き換えて考えてくれるきっかけとなります。

講師だって同じこと。
結局は「コミュニケーション」だと思います。

わかっているだろう
伝わるだろう

ではなく、聞き手あってこその、講座・セミナー。

講座・セミナーという場を使っての、
人とのコミュニケーション。

そんなことを、改めて感じました。

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