企業研修のとき「年下上司」「年上部下」という
フレーズを耳にします。

上司が部下に対しての場合、
年上の人に指示をしにくい
遠慮してしまう
と感じてしまうケース。

また、上司に対しての場合、
年下のくせに
年下の人から指示を受けるのは嫌だ
と感じてしまうケース。

「年齢」が判断する際の指標になっていると感じます。

私自身も過去に、「年下なのに●●だよね」とか
「年上なのに●●してくれない」とか
ネガティブな言葉を言われることに
とても抵抗感がありました。

そんなときは、だいたい相手との信頼関係って
構築されていないんですよね。

自分よりも年齢が上の方であれば、
上司だろうが部下だろうが、
自分よりも経験値が勝っている事実を認める。
尊敬の気持ちを持って接すること。

自分よりも年齢が下の場合は、
一緒に成長していくことを目指していく意識。
自分が先にその年齢を経験してきたことを踏まえ、
器を大きく接する余裕。

ここに気付いてからは、
人を年齢だけで判断しない選択肢を持つことが出来ました。

そして、年齢だけに捕らわれずに”相手の本質”を
じっくりコツコツと知ることを諦めず続けることが
信頼関係を築く土壌になるのだと感じます。

一緒に働くメンバーを、
年齢だけで判断するのではなく「相手自身」を知っていくことで
仕事もしやすくなります。
共に働くメンバーとしてのコミュニケーションが円滑になり、
ゆくゆくはお客様のためになるのだと感じます。

年齢に捕らわれない「共に働く意識」を
一緒に養っていきませんか?

 

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