週末は小2の息子の運動会でした。
今年は初めて選手リレーに選ばれたので
保護者としても気合を入れて観に行ったんです。

というのも、徒競走にしても団体競技にしても
明らかにやる気がないのが見え見えで・・・
小1の時の玉入れなんか、輪から外れて
腕組みしてその行方を観ていた姿にズッコケた母です(笑)

なので、「クラスで選ばれた」ことでどう変わるか
楽しみだなと感じていました。
(結果は珍しく真剣な表情で走ってたので、ホッとしました)

◇役割を与えることで責任感が生まれる

「最近の若者は、自発性がない」とか
「ゆとり・さとり世代は自ら動かない」など
いろんな場面で若手社員をそう表現する言葉を聞きます。

でも、果たしてそうなのでしょうか?
きっと自分の世代と比べてそう感じるのだと思うんです。

・自分が新人の頃はこうだった
・自分が入社した頃は、自分から質問しなければ教えてもらえなかった

でも、その時代と同じことを求めたとしても
新人は育ちません。

だからこそ、育てる側は「観察」が必要です。
「観察」するために、役割を与えて行動を見る。
どのように行動するか、
どこにつまづいているのか、
困った時にどのように行動する傾向なのか、
そこを「観察」することで、
今後の育て方や得意分野がわかってきます。

まずは、役割を与える。
役割から、自分が責任を持ってすることにきちんと向き合える。
その環境作りを、育てる側は率先して行動してみてくださいね。

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