今日は少しだけプライベートなお話を。

先日、12回目の結婚記念日でした。
でもその当日、ひっどく大きな夫婦喧嘩。
激しく喧嘩するのは、本当に久しぶりな事で
今になってみると、結構スッキリしたなと感じてます(笑)

喧嘩になったのが、ちょうど夜ご飯支度の前で
子供達はお腹が超〜ぺこぺこのタイミング。
「そんなこといいからご飯作ってよ!」と
言われるかなと、頭の隅っこで感じてました。

でも、6歳の娘はずっと心配そうに
私の手を握って離さず、
手の甲に頰ずりしてきます。

そして小2の息子は、なだめるように
「ママはどうしたいの?」とずっと聞いてくれます。
答えずにいると
「●●したいの?それとも▲▲かい?」と
選択肢を出してくれました。

これ、言ってくれた時も今振り返っても
すごいことだなと感じます。

普通に考えると、
・自分はお腹がすいている。
・とにかく何か食べたい。
・でもそれが叶わない。

自分なら、ちょっとイライラしちゃう時もありますよね(笑)

でも、それを抑えて、相手の話を聞こうとする。

私だと、子供たちに対してはついつい
「じゃあこうした方がいいんじゃない?」と
答えやなんとなく誘導するようなことを
言ってしまいがちなんです。

でも、息子からは引き出す質問があった。

日々、ビジネスコミュニケーションのお話をしている私ですが
自分の感情が先走っている時って
なかなか客観的に見られないし、
肝心な部分を忘れてしまうんだなと気づかされました。
まだまだ知らないことや、感情の変化があるんだなと。

そして、子供達、成長したなぁと感じます。

きっと、子供達にとっては見たくないことだと思うんです。
でも、このことがあって
息子・娘の成長に気づき、自分のことを俯瞰し、
気づけるきっかけになったことは
私の勝手な思いだけど、大きな収穫だと感じてます。
本当に勝手だけど(笑)

とりあえず、今は夫婦揃って猛省中。
今後は子供達を見習って、
お互いがきちんと気持ちを受け止められるようにせねば。


JRタワー展望デッキにて:2018

 

◆◆◆ Vomy-C 公式メールマガジン(無料) ◆◆◆

講師の・講師による・講師のためのメールマガジン
【ササキミサトメールマガジン】

電話対応・職場コミュニケーションを円滑に!
【毎日1つスキルアップ!無料ビジネスコミュニケーションメールマガジン】