人前で話をするときに、
「語尾」を意識することで、
聞き手(相手)の伝わり方が変わります。
これは私自身も、特に意識している点の一つです。

例えば講師として講座を行うとき。
パソコン(PC)に関する講座だと仮定しましょう。

PCを起動するときにボタンを押しますが、

「このボタンを押すと、PCが起動できます

「このボタンを押すと、PCが起動できると思われます

「このボタンを押すと、PCが起動できる可能性があります
じゃ、
伝わるニュアンスや、
聞き手の受け止め方がガラッと変わってきますよね。

「そんなの誰だってわかるわい!」と
思うかもしれませんが、
実は私たちも知らず知らずのうちに
言葉の語尾をなんとなーく伝えていることが多いのです。

まずは、今からお話することが
言い切る内容なのか
私的見解を伝えるのか、
可能性の範囲で伝えることなのか、
ここをしっかりと理解して話さないと
聞き手への伝わり方はかなり違ってきます。

また、
第三者情報を伝える時、
書籍や何かから引っ張ってきた情報を伝える時にも注意が必要です。

語尾を改めて意識し、見直すことで
聞き手を意識した伝え方・伝わり方を目指せますよ!

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