仕事柄、毎日様々な「講師」の方とお会いします。
その方の「講師をやろう!やってみよう!」と
思ったきっかけを伺うと、
いろんな思いがあるな~と感じます。

・ビジネス展開の一環として、講師を始めた方(主業務の他に、セミナーも開催している方含)
・最初は「人前で話すなんてとんでもない!」と思ってたけど、リクエストを受けてやるようになった
・少しでも自分の仕事の認知をひろめたくて、講座を始めた
・「講師」という仕事に憧れて、講師になった

などなど、様々です。

私自身が講師の仕事をはじめたのは、
とあるインターネット関連企業に入社したタイミング。
「フリーアナウンサーをしてたんだったら、講師も出来るでしょ?」
と、上司に言われたことがきっかけです。

最初はやりたくてやろうと思ったわけではありません。
まだ入社してすぐのタイミングだったので
仕事を覚えるのも大変。
なのに、講師の仕事だなんて・・・・

でも、そんなことは言ってられず、
いろんな講師の仕事を見様見真似で「自分流」を探しました。

とにかく「●●講座」と名の付くものは
とことん参加し、いろんな講師を見てきました。

私にとっては、そのすべての人が「先生」でした。

実は今も、いろんな講座に通って
講座を研究することがライフワークとなっています。

講座は、面白い。
大人になった今でも、
知らないことはたくさんある。
だから、教えてもらえること自体が幸せです。

逆に、講師の立場から言うと、
責任重大なことです。
人一人の人生を変えることだってあるからです。

今日もそんな思いを胸に、登壇しています。

講師の仕事は、どんなきっかけで始めたとしても、
セミナー・講座中は、受講者さんのことを第一に考える。
受講者さんのために時間を使う。
これに尽きます。

シンプルだけど、結構大事なところだと思ってます。

 

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