人が集まれば必ず付き物なのは、自己紹介。
「では、簡単に自己紹介を軽くしていただいて・・・」
と主催者からの振りがありますが、
「簡単に」ってどんだけ?
「軽く」ってどんくらい???

と、いつもその”さじ加減”に迷います。

きっと私と同じように
自己紹介が苦手・・・と感じる人も多いと思うのです。

 

なぜ苦手意識が生まれるんだろう?
とふと考えた時に、
「何について話したら良いか」が
見えないからではないかと感じました。
テーマを決めていないから、
何について「簡単に」「軽く」言わないといけないのか
目的を見つけられていないのですね。

話すテーマや目的を見つけるヒントになるのが
そこに集まっている人たちの顔を見ることです。

どのような属性の人たちなのか?
何をするために集まったのか?
みんなどのような生活をしているのか?

自分にとって相手のどの部分を知りたいかを
思い浮かべることも大事です。

 

聞き手となる相手が知りたいことや興味があることを
自己紹介前に、ちょっとだけ想像してみることで、
話す内容が見つかったり、
緊張がほぐれたりします。
心に余裕も生まれたりします。

自分目線ではなく、相手目線。

自分のことを話す自己紹介という場面ですが、
実は「相手目線」に立つことがとっても大事なのです。

次にあなたが自己紹介をするときは、
ぜひ「相手目線」に一度立って何を話そうかな?と考えてみてくださいね。

 

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