初めておこなうセミナーの時も、
何度もおこなっている講座の時も
必ず私は事前に通し練習をしております。

流れや話の持って行き方の確認だったり、
ワークの時の説明を、どう組み立てるか
実際に声に出して話してます。

受講者さんは、だいたい夫。
夫が参加できない時は、
遊んでいる子供を勝手に受講者さんに見立てたり、
深夜の練習の時は、娘のぬいぐるみたちを前に
話すこともあります(笑)

とにかく、実際に声に出して、振舞ってみることに注力します。

異様な光景かもしれませんが、
これをやるのとやらないとで、当日の「私自身の心の余裕」が
全く違うと感じています。

作ったレジュメを手に持たなくても、
次のページがどんなページか、思い出せますし、
そうすると目線は受講者さんへ送ることが出来ます。

型にはまったワークではなく、
受講者さんの年齢や属性に合わせたものへ
瞬時にアレンジするアイディアも生まれたりします。

一度声に出して、実際に流れを体感する。
セミナー内容を、しっかりと自分に落とし込む。
「伝える」練習を積むことで
「伝わる」を目指せます。

準備に一手間かけることが、
受講者さんの「分かりやすい」に繋がれば嬉しいなと感じてます。

 

 

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