自分が話したいことで講座を作るより、
お客様が聞きたい情報で講座を作る方が、
中身が濃くなります。

・どんなお悩みを解決するための講座なのか
・その問題に対してのアプローチの仕方

受講者となるお客様が求める情報を元に、
組み立てや資料作りに入ります。
ということは、講座のゴールが明確になります。

どこがゴールか当てもなく走るより、
どこが目的地なのか明確にして走る方が、
ペース配分も違ってきますよね。
給水するタイミングも変わってくるでしょう。
もしかしたら、ランニングシューズの選び方も変えることになるでしょう。

まずは、ゴールを明確にする。
そのゴールは、お客様が求めるもの。
お客様が必要とする情報を。

講座はご参加くださる・聞いてくださる方がいるからこそ
成り立ちます。

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