講座中、言葉を噛んでしまう。
噛み噛み。もう大変。噛みまくった。恥ずかしい・・・

そんな風に思ったことはありませんか?

実は、「噛んでしまう」こと自体、
講座受講者側としてはそこまで気にはなりません。

講師が身振り手振りで話を伝えようとしたり、
講師自ら実践したり、資料を見せながら説明することで、
噛んでしまった部分はカバーできます。

視覚的な伝え方が、「噛んでしまった」ことを助けてくれます。

それより意識して欲しいことは、
「最後列まで声は明瞭に届いていますか?」です。

声が小さくて何を言っているかわからない講師の数は、
意外と多いのです。
「届いているだろう」
「聞こえているだろう」
「わかってくれただろう」
の思い込みで進めるのではなく、
聞こえているかどうかチェックすることが大事です。

例えば、私が講座前に行っていることは、
●最後列にボイスレコーダーなどの録音機器を置き、声の通り具合を確認する
●必ずその場でチェックする
という感じです。

ボイスレコーダーはスマホに入っている場合も多いです。
機器を買わなくても、気軽に試せますよ。
ぜひやってみてくださいね!

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