「相手に失礼がないように」
「良い印象を受けていただけるように」

 

コミュニケーションをはかる相手(お客様)と
より良い関係構築を目指して
日々対応や接客の向上を意識している方が多く、
その思いを伺うだけで、心が高鳴ります。

目指すはお客様が気持ちよく
お買い物や飲食をしていただけるために。

 

でも、人それぞれで受け止め方が違うように、
「良い接客」「失礼のない態度」も微妙に異なります。

 

例えば、洋服店に買い物に行く場合。
店員からアドバイスがたくさん欲しい人もいれば、
自分で決めたくて、店員に話しかけてほしくない人もいます。
もしかすると、そのときの顧客の心境・状況・環境にも
左右されるかもしれません。

 

相手の反応を伺うトレーニングは、
スタッフ本人の「感じ方」を鍛えることで
ステップアップが見込めます。

 

仕事で顧客対応をしている人だって、
日常的には対応を
「してもらう側」「うける側」になります。

 

そのときに自分がどう感じたのか。
その感じ方をどう受け止めるのか。

この感じ方が多ければ多いほど、
客観的に知れば知るほど、顧客対応で役立ちます。

 

スタッフ本人が日常生活の中で感じた「嫌だな」と思った接客経験。
例えば、すごく深刻に話込んでいるのに、
しつこくモノをススメられて、嫌だった。

急いでいるときに、ダラダラと受け取れるような態度だった、とか。

 

 

顧客対応は、日常生活からも対応のヒントがたくさんあります。
自分自身がどう感じたのか。
自分の感覚を信じて、たくさん情報収集してくださいね。