電話対応の時に意識すべきポイントの一つに、
相槌があります。

 

電話対応に慣れてくると、問い合わせが来て少し話を聞くうちに
「あ、あの商品に関する質問かな?」
「多分このエラーが出ていて困っているのだな」と
先回りをして答えを用意できるようになります。

 

その時に、「はいはいはい、●●のことですね」と
同じ相槌を連呼してしまうケースを耳にします。

 

先回りができるということは、頭の回転が速いこと。
回答や案内内容をパッと用意でき、迅速に対応できるでしょう。

 

しかし、同じ相槌を連呼してしまうと、
電話をかけてくださったお客様は
「なんか舐められてる?」
「あしらわれている?」と不快に感じます。

言葉癖になってしまう前に、日常生活の中から意識をおきましょう。