「察する力」はとても大事です。

新人として会社に入ったときも、
お客様と接するときも、
相手を行動や言葉、気持ちを察することが出来れば、
より良いコミュニケーションが生まれます。

 

しかし、察する力を養い、身に着けていくには
どうしたら良いのでしょうか。

 

それには、
相手を観察すること、
相手の気持ちを想像することが
自然と出来るように日々続けることを
始めてみてください。

 

時には面倒だったり、
想像しきれない壁にぶち当たることもあると思います。

 

でも、世の中にはいろんな人がいて、
それぞれ考え方も生き方も違います。

 

まずは、いろんな人に接し、
その人の考えを観察し、想像することで
自分の受け止め方の幅が少しずつ大きくなってきます。

そこが、察する力を養う最初の一歩になると感じます。

 

もしも、どうしても相手の意図がわからなかったり、
気持ちが理解できないときは、
質問をしてみるのも良いでしょう。

想像だけでは汲み取れなかった、真意が見えてきます。

 

結局、聞いてみなければわからないことだって、たくさんあります。

その積み重ねが、察する力を徐々につけていくためには
大事なことになると信じています。