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札幌で電話対応・コミュニケーション研修・講師養成なら Vomy-C ササキミサト
2017-07-05

[2017.7.4] 顧客対応は日常生活から情報収取出来る

「相手に失礼がないように」
「良い印象を受けていただけるように」

 

研修や講座をしていると、
ここを目指して顧客対応をしている人が
かなり多くいます。

目指すはお客様が気持ちよく
お買い物や飲食をしていただけるために。

 

でも、人それぞれで受け止め方が違うように、
「良い接客」「失礼のない態度」も微妙に異なります。

店員からアドバイスがたくさん欲しい人もいれば、
構ってほしくない人もいます。
そのときの、
心境・状況・環境にも左右されるかもしれません。

 

相手の反応を伺うトレーニングは、
スタッフ本人の「感じ方」を鍛えることで
ステップアップが見込めます。

 

 

仕事で顧客対応をしている人だって、
日常的には対応を
「してもらう側」「うける側」になります。

 

そのときに自分がどう感じたのか。
その感じ方をどう受け止めるのか。

この感じ方が多ければ多いほど、
顧客対応で役立ちます。

 

スタッフ本人が感じた「嫌だな」と思った接客経験。
例えば、すごく深刻に話込んでいるのに、
しつこくモノをススメられて、嫌だった。

急いでいるときに、ダラダラと受け取れるような態度だった、とか。

 

 

顧客対応は、日常生活からも対応のヒントがたくさんあります。
自分自身がどう感じたのか。
自分の感覚を信じて、たくさん情報収集してくださいね。

 

 

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