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札幌で電話対応・コミュニケーション研修・講師養成なら Vomy-C ササキミサト
2017-06-13

[2017.6.13] ほんの少しの勇気

急に時間ができたので美容室を予約しようと
すぐに行けるお店をネットで探しました。

 

場所も良いし、希望の時間も空いている。
提携駐車場もあると書いているし!
よし、ここにしようと予約。

 

私:駐車場はどこにありますか?
スタッフ:((住所))の●●パーキングです。
私:その付近、同じ名前の駐車場がたくさんあったと思うのですが・・・
スタッフ:え・・・あ、ですから、●●パーキングです。

 

ここからこのやりとりがややしばらく続きました。。。

 

結局、詳細な案内も道案内もなく、
どの場所にある●●パーキングかもわからず、
一度電話を切った後、地図検索をして再び電話。

別のスタッフが出て、ようやく場所を特定。

 

おそらく、最初に出たスタッフの方は
提携駐車場の場所を見に行ったことがないのだろうと
この会話から察します。

 

 

「知らない」と伝えることに抵抗があったのだろうか。。。。
先輩たちが周りにいる中で、
「わからない」と伝えられなかったのだろうか。。。

どんな事情であれ

わからないことがあれば、すぐにわかる人に確認する。
わからないで通そうとしても、お互い何の得にもなりません。

 

「お調べいたしますので、少々お待ちください」

 

この一言で、あなたのお店に行くことがますます楽しみになる
お客さんもたくさんいると思います。
「知らない」「わからない」ということは
決して恥ずかしいことではありませんよ。
その一言で、手助けしてくれる人は必ずいます。

わからないことがあれば、勇気を出して聞いてみてくださいね。

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