電話対応の命とも言える「名乗り」
電話をかけたお客様にとって、第一印象を受ける部分でもあります。

オーソドックスな名乗りは、

「はい、((企業名)) でございます。」
「お電話ありがとうございます。((企業名)) でございます。」

の2パターンです。

第一印象を良くし、
明るさ・ウエルカム度を表現するために
下記の2点を意識しましょう。

1)目線を上にあげて名乗りを入れましょう。
メモ用紙を見ながらなど、目線が下を向いていると
声がこもって聞こえがちです。
目線をまっすぐよりもやや上の方向にあげると、
声の印象も変わります。
口角をあげて笑顔を意識することで、
さらに明るいトーンの声に聞こえます。

2)強弱と間を効果的に入れましょう。
棒読みでは、ただ名乗っているだけにすぎません。
”お電話をくださって、お問い合わせくださってありがとうございます。”
という気持ちを込めて伝えるために、
強弱と間を効果的に入れましょう。

間の入れ方は、「お電話(半拍あける)ありがとうございます」
強弱は、お電話の「で」・ありがとうの「り」に強さを意識しましょう。

名乗りを変えると、その会社の印象自体がガラッと変わります。
あなたの会社の第一印象を決めると言っても、過言ではありません。
名乗りから電話対応のスキルアップを目指しましょう!