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2017-03-30

[2017.3.30] どこまでが業界用語?

 

皆さんは、人の自己紹介を聴くときに
どんな自己紹介だとわかりやすいと感じますか?

 

笑顔があったり、話し方が明瞭だったり、
自分と出身地が一緒のときは、親近感を覚えます。
趣味が一緒のときは、もっと話を聞きたくなります。

話の内容が、パッとわかる・スッと頭に入るには、
イメージ出来なければ、理解できないままになります。

「出身地は北の方です」
というよりも、
「出身地は、北海道のちょうど真ん中、富良野市です」
と話すことで、北海道地図が思い浮かんだりしますよね。

 

 

聞き手がわかりやすいと感じるには、
専門用語・業界用語を使わずに、
どこまで一般的な言葉に置き換えられるかが勝負。

 

それには、
日ごろから自分自身が使っている言葉の
どの部分が専門用語・業界用語であるかを知らなければ
いつまでたっても「伝わる自己紹介」にはなりません。

 

その道のプロだからこそ知っている専門用語・業界用語を、
知らない人たちにわかりやすく、どのように置き換えるか。

一度考えてみると、きっと自己紹介の仕方が変わりますよ。

 

 

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