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2017-03-15

[2017.3.15] ”慣れ”で出てくる電話対応の独特のリズム

 

顔の見えないコミュニケーションである電話対応は、
数をこなすことで徐々に慣れてきます。

 

しかし、
慣れれば慣れるほど
「自分が話しやすい速度・リズム」も身につきます。

 

コールセンターオペレーターの場合は、
その企業の顔として対応しますが、
慣れて来るとその方独特の「リズム」がつきます。

 

特に
「名乗り」「クロージング」の部分や、
アウトバウンド(発信業務)で案内すべきことがたくさんある時に
その独特のリズムが出てくる傾向です。

 

独自のリズムで案内がスムーズにいくのであれば
問題ありませんが、
時には、聞き手であるお客様にとっては
やや上から目線に感じる相槌・対応となる方も
多く見受けられます。

 

お電話をくださったお客様は、
果たして自分の話のペースで聞き取りやすいだろうか?
わかりやすい言葉に置き換えられているだろうか?

 

定期的に、自分自身の対応を客観視することを
意識してみましょう。
電話対応に慣れてきた頃に自己チェックをすると
トークスキルのスパイラルアップにつながりますよ。

 

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