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2017-03-06

[2017.3.6] 電話対応の”空気の読み方”

「空気を読んで行動しなさい」

そんな風に上司に言われたことはありませんか?

私はよくありました(笑)

逆に、空気を読みすぎて自分の思いを伝えることが出来ない方も
多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

こと電話でのコミュニケーションは
顔がお互い見えません。
そのため、「空気を読んで」が難しくなります。

 

そんな時は

電話の相手の背後から聞こえる音に、意識をしてみましょう。

 

外出先であれば、
車の行きかう音。
信号機の音。
足音。
すれ違う人たちの会話。

もしくは、
TVの音が聞こえたり、
やかんが沸騰している音や、
赤ちゃんが泣く声から、
ご自宅にいらっしゃるのかな?と
察することもできたりします。

 

そんな周囲の音をヒントに、
電話の相手のご様子を想像することが出来ます。

 

電話での「空気を読みながら」のコミュニケーションとは、
そんな漏れ聞こえてくる音から
対応者自身が想像力を働かせながら会話を進めることと
私は感じています。

 

次にあなたが対応するお電話では、
そんな音たちに耳を澄ませてみてくださいね。

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