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2017-02-14

[2017.2.14] 電話応対のキャッチボール

「電話応対はキャッチボール」
とよく言われます。

 

投げる
受け止める
また投げて、返す

 

この「投げる」「受け止める」の中で最も大事なのが
・相手の受け止めやすいところを考えて投げる
・しっかりと受け止める
だと思います。

 

 

ピッチャーとキャッチャーであれば、
投げる役割・受け止める役割 のそれぞれの役割があります。

 

でも、コミュニケーションの役割は、
言葉を投げかける人・受け止める人、それぞれの役割を
互いが担っていかなければなりません。
その都度役割が変わってきます。

 

だからこそ、相手がどの位置だったら受け止めやすいのかを考えて
言葉を投げかける。
その言葉をしっかりと受け止めたよ、という姿勢・相槌を示す。

 

「相手があってこそ」の行動だったり、思いやりだと感じます。

電話応対のキャッチボール、意識してみてくださいね。

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