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札幌で電話対応・コミュニケーション研修・講師養成なら Vomy-C ササキミサト
2016-12-07

[2016.12.7] 理解をしてくれない客

「説明をしても、わかってくれないお客さんがいて困ります」
「運が悪くて、何度説明しても理解してくれないお客さんに当たることが多い」

セミナーの時に、こんな質問がありました。
すると、同席された周りの受講者さんからも

「わかる〜!いるいる!」

と共感の声がありました。

そう、「わかってくれないお客さん」は
あなたの前にだけ現れるわけではないのです。
おそらく、全国でお客様対応されている方、誰もが
経験したことがあると感じます。

なので、運が悪いとは思わないでくださいね^^

ここからは、ちょっと視点を変えるヒントです。

「わかってくれない」は自分の感想や思い。
その部分を、
「このお客様なら、どう話したらわかりやすいかな?」
に視点を変えて考えてみる。

もし、ご年配な方であれば、今よりもゆっくりと話をしてみる。
年齢が若い方であれば、流行の何かに例えてみる。

これから辿っていただく工程は、いくつあるのか数字を出してみる。

対面であれば、絵に描いてみたり、パンフレットや写真を示すのもいいですね。

自分視点で「わかってくれない」と考えるよりも、
相手の状況や属性を考えると、
「お客様のために」を第一にした対応ができます。

運が悪いな・・・と感じたら、是非やってみてくださいね。

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