toggle
札幌でコミュニケーション研修・電話応対研修を行っています。24時間お問合せ受付フォームあり。
2016-11-08

[2016.11.8] 説明が長くてイライラされてしまうケース

月を跨ぐとき。
もしくは、月末に。
さらにもしくは、月初に。

必ず確認しなければならないお客様への「質問」が
あったりします。

電話応対であれば、
案内途中でこの質問を挟もうとか。
クロージングのときに、必ず聞こうとか。。。。
でも、お急ぎのお客様を呼び止めて質問するのは、
ちょっと気が引けてしまう・・・

なんてことはありませんか?

そのときは、
質問の仕方をちょっと変えるだけで、
簡単に答えてくれたりします。
例えば、

今までは「なぜこの質問をしなければならないのか?」の説明に
時間を割いていた方であれば、
その文章を書き起こして、箇条書きにしてみてください。

その箇条書きから、一番大事な部分を1つか2つだけ抜き出して、
お客様へ伝えてみてください。
今まで説明に時間がかかり、
途中お客様が聞き飽きてイライラされることがあった方は、
簡潔に伝えることができ、
応対者もお客様も、スムーズに会話が進むことでしょう。

是非チャレンジしてみてくださいね!

関連記事